夜の本気ダンスのメンバーと人気曲、オススメのアルバムをご紹介

夜の本気ダンスというバンドが最近注目され始めています。

というのも、フジテレビ22時からの木曜ドラマ『セシルのもくろみ』で夜の本気ダンスが初のテレビドラマ主題歌を担当することになり、そのドラマのエンディングに流れる曲がかっこいいと話題になったんです。

その時に私もこのバンドについて知りました。 やっぱりドラマの影響とかってすごいですね〜!

今回はそんな大注目のバンド、夜の本気ダンスメンバー人気曲について、またオススメアルバムについて調べたのでご紹介していきたいと思います。

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夜の本気ダンスのメンバーとプロフィール

まずは夜の本気ダンスメンバープロフィールについてご紹介します。

米田貴紀(Vo./Gt.)、鈴鹿秋斗(Drs.)、マイケル(Ba.)、西田一紀(Gt.)から成る4人組ロックバンドで、2008年京都府で結成。

年齢は全員平成元年生まれの世代ということなので、2017年現在では27〜28歳かと思われます。

2016年にはめざましテレビのCOUNTDOWN JAPANでの調査で今年ブレイクしそうなバンド一位に輝いた。

現在では各フェスやイベントに出演中で軒並み入場規制の状態が続いている。

ということでそのブレイクしそうなバンドの調査結果はあながち間違ってないかと思います。

なんせテレビドラマの主題歌に抜擢され、イベントでは入場規制なる、そんな状態ならもう完全に売れっ子といってもいいですよね。

それにしても夜の本気ダンスというバンド名はかなり珍しいですよね。(笑)

この名前によって聞いたことない人でもなんとなーく音楽性というかジャンルのイメージやコンセプトがイメージしやすい気がしますので、いい名前だと思います。

何かダンスしちゃおうぜ!みたいな感じは伝わってきますよね。(笑)

なんでこういった名前にしたのか気になったので由来を調べてみると、

鈴鹿:元々、前にヴォーカルをやってた女の子の部屋が芸術的な部屋というか、わけわからへん新聞の切抜きとかをその辺に貼ってる部屋で。その中に”夜の本気ダンス”って書いてある新聞の切抜きがあったんです。他にも”自爆テンポ”とか、いろいろバンド名候補は挙がったんですけど(笑)、”夜の本気ダンス”って見た時に、インパクトあるし、それにしよっかって感じで。それがなかったら今頃、自爆テンポになってたかもしれないです(笑)。

引用元:夜の本気ダンス | Skream! インタビュー

完全なるノリと勢いによる決定ですね!(笑)

確かにインパクトは間違いなくありますし、若いバンドはノリと勢いがかなり大事なので、そういうのはこれからも大事にしていってほしいですね。

夜の本気ダンスでオススメの人気曲は?

続いては夜の本気ダンスでオススメの人気曲についてご紹介していきます。

人気のある曲はライブなどにいった時にも必ず演奏されるでしょうから、それを知っておけば初めてライブに行く方でも盛り上がれますよね!

それではどんどん見ていきましょー!

1、WHERE?

https://www.youtube.com/watch?v=5S9657-zJYs

2、Crazy Dancer

https://www.youtube.com/watch?v=XnkPpSKv20c

3、By My Side

https://www.youtube.com/watch?v=JHFZeM5z0K4

4、B!TCH

https://www.youtube.com/watch?v=abdto8e3EV4

5、戦争

https://www.youtube.com/watch?v=fppJZL3kJLc

調べてみるとここら辺が定番で人気の曲みたいです。

本当にどの楽曲も全部踊りたくなるようなクセになるような楽曲ですね!

あとは真木よう子さん主演のドラマ『セシルのもくろみ』の主題歌にもなったこちらの楽曲。

Take My Hand

https://www.youtube.com/watch?v=c9mY1alrifY

かっこいいですね!そしてダンスのクセがすごいイィィィ!

夜の本気ダンスのオススメのアルバムは?

続いては夜の本気ダンスのオススメのアルバムについてご紹介します!

まず一つ目は『DANCE TIME』というアルバム

一曲目から先ほど紹介した人気曲の「WHERE?」からスタート。

全10曲なんですが、どの楽曲も本気で踊らしにきてます。キレッキレのダンスビートで本気で踊りたい方はぜひ!

2つ目は、『DANCEABLE』というアルバム

こちらは先ほど紹介した「Crazy Dancer」「By My Side」等を収録。

夜の本気ダンスの記念すべきメジャーデビューアルバムになります。

先ほどの「DANCE TIME」よりかはダンスミュージック感が抑えめでメロウな楽曲が多い印象。

まずは最初のアルバムからという方は是非チェックしてみてください!

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