藤井聡太さん(高校生棋士)で七段へ昇段か?史上最年少記録に王手!

藤井聡太さんすごいですねー。1ヶ月前に高校生になった直後に、竜王戦5組ランキング戦準々決勝で勝利しました。対戦相手は阿部光瑠(こうる)六段(23)で決して楽な戦いではなかったでしょうが、136手で勝利をつかみましたね。また、66期王座戦で挑戦者決定トーナメント1回戦で屋敷伸之九段を破りベスト8が決まりました!あと3回勝てば中村太一王座へ挑戦することができるので楽しみですね!

そんな現役高校生にしてプロ棋士である藤井聡太さん、今後も様々な記録を作ってくれそうで動向が気になります。今回はそんな藤井さんの昇段記録について調べてみました。

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いつ頃七段へ昇段できるの?

残すは竜王戦5組ランキング戦準決勝と決勝戦だけですね。この5月18日に行われる準決勝戦に勝てば、決勝戦進出となり、七段へ昇段することができます。(決勝に進出することで、竜王戦4組へ昇級することになります。すると、七段の昇段条件である連続昇級を満たすことになり、当日に七段へと昇段します。)

また、仮に5組ランキング戦の準決勝(5月18日開催)で負けたとしても、10月ごろに行われる昇級者決定戦にて優勝すると、4組へ昇級することができます。この場合もまた連続昇級に該当しますので、七段へと昇段します。

上記の条件を考えると、藤井聡太さんが七段へと至るのは2018年の5月もしくは10月が有力なのではないでしょうか。藤井さんは2002年7月19日生まれなので、2018年の5月に七段になることができれば、15歳9ヶ月にして七段の保有者になります。

 今までの最年少七段記録保持者は、加藤一二三九段(愛称;ひふみん)です。1957年に昇段した際の17歳3か月が最年少七段の記録です。将棋界のレジェンドの記録を破ることができるかどうか楽しみですね!

5/18の対戦相手は船江六段!

祖父に教えられて5歳で将棋囲碁を始める。当時は「将棋が好きというよりも祖父が好きだった」という[2]。小学2年時、同郷の井上慶太が師範を務める加古川将棋センター[3]に入会し、将棋に打ち込む[4]

1998年加古川市立東神吉南小学校5年(出場時は4年)のとき、第23回小学生将棋名人戦で準優勝。決勝で負けた相手は、1学年上の高崎一生である。この期の出場者には、他にも後にプロ棋士になった者が多く、船江も西日本大会で牧野光則糸谷哲郎に勝っている。その年の秋に井上の弟子となり、6級で関西奨励会入り。

加古川市立神吉中学校2年だった2001年の6月には1級へ昇級する。そこまでは比較的順調であったが、初段昇段まで1年9か月、二段昇段までは約2年を要す。三段リーグには2006年度前期から参加。同じ井上門下の弟弟子である稲葉陽菅井竜也に先を越され、「早く追いつきたい」と思っていた[5]2010年度前期三段リーグは、14勝4敗が1名(佐々木勇気)、13勝5敗に船江を含み4名が並ぶ結果となったが、船江は前回リーグの最後に粘りの4連勝で12勝6敗としていたことが結果的に大きく、リーグ表順位上位により2位となり、佐々木とともに四段昇段を果たす[6]

2011年に創設された加古川青流戦で決勝へ進出する。宮本広志奨励会三段(当時)との三番勝負では、関西将棋会館で行われた第1局こそ落としたものの、加古川市で行われた第2局・第3局を連勝し、地元主催の棋戦の初代優勝者となった。

2012年1月5日、2013年に実施される第2回電王戦のプロ側代表に選ばれる。1月14日、第2回電王戦が、プロ棋士対コンピュータの5対5の一斉対局となることが発表された。

2011年度の第70期順位戦では初参加にしてC級2組で10戦全勝の成績を修め、C級1組昇級及び五段昇段を決めた。順位戦C級2組の“1期抜け”は1989年度(第48期)の屋敷伸之以来22年ぶり、10戦全勝を伴うものとなると1985年度(第44期)の富岡英作以来26年ぶりの快挙である。

2013年4月6日第2回将棋電王戦第3戦でコンピュータ将棋ソフト『ツツカナ』と対局、184手で敗れた。

同年12月31日、『ツツカナ』とのリベンジマッチに85手で勝利し雪辱を果たした。

(引用;ウィキペディア)

となかなかすごそうな人物ですね。

現在の竜王戦5組のトーナメント表はこちら!

トーナメント表を見ると、藤井さんが船江六段に勝利した場合、決勝戦は石田五段ですね。ちなみに日本将棋連盟HPに載ってあるトーナメント表なのですが、藤井六段の表記が四段のままになってます。藤井四段はいつの間にか五段になり、藤井五段であった期間が17日しかなかったのもすごいとしか言いようがないです。現在は藤井六段ですが、藤井六段でいられるのもあとわずかかもしれませんね。

今後の動向に注目です!(笑)

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