ZOZOTOWN役員田端氏:過労死は自己責任発言で炎上中

ZOZOTOWN役員の田端氏がTwitterで「過労死は自己責任」と発言したことで物議を醸していますね。

今回はそんな発言の経緯と周囲の反応をまとめてみました。

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過労死は自己責任発言の経緯のまとめ

今回の件は弁護士の嶋崎量(しまさき ちから)氏と田端氏の間で高プロについての議論が白熱した結果、田端氏から過労死は自己責任という発言がでたようです。

(ちなみに高プロとは

高度プロフェッショナル制度

高度な専門知識を持ち、一定の年収がある働き手を労働時間規制から外す制度。略して「高プロ」と呼ばれる。労働時間と賃金の関係が切れた制度で、対象者は残業や深夜・休日労働をしても割増賃金が払われなくなるため、野党は「残業代ゼロ法案」と批判している。第1次安倍政権が2007年に導入を目指したホワイトカラー・エグゼンプションも同様の制度。

(引用;2018-03-12 朝日新聞 朝刊 生活2)

とのことです。

この「高度プロフェッショナル制度」については、一部メディア等では

■成果を出せば数時間で帰宅することができる

■対象業種の人が柔軟な働き方を選択できる

というように評価されています。

一方、過労死した遺族の方々や、野党、日本労働組合総合連合会は、

■過労死を助長する

■残業代ゼロで働かせ放題になる

などの意見から強く反対している模様です。

このような背景から、高プロ反対派の嶋崎氏と、高プロ賛成派の田端氏が議論を行っておりましたのでそれを拾い集めてみました。

ネットでの反応は・・・?

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