株式投資の銘柄選びについて

以前から投資に興味はあるし、今後の資金のことを考えて投資してみよう。

と考えた時に一番メジャーな投資方法としては株式投資が考えられます。

実際に株式投資をしてみようと思った時に困るのが、どの会社の株を買えばいいかわからないということだと思います。

今回は株式の銘柄選定について書いていきたいと思います。

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銘柄選定の方法

これから株式投資をしてみようという、投資の初心者の方は自身の生活に最も馴染みのある会社の株を買う方法があります。

車が好きなら自動車メーカー、映画が好きなら映画会社、食べることが好きならファミリーレストランなどの外食産業の株価を確認してみてください。

車が好きであれば、新モデルの車の売れ行きが好調であるとか、映画好きならあの映画は評判が高く大ヒットするんじゃないかなど、なんとなく今後は好調に行くのではないかと実感がわくかと思います。

逆に、前評判は高く、CMも毎日流れていたものが、実際スタートすると中身がなく面白くなかったとか、ファミリーレストランの価格が上がって以前よりお客さんがいないななどの実感がわくかと思います。

また、多くの企業は株主に対して配当と優待を提供しています。

映画会社であれば割引や無料招待券、食品会社ではその企業が生産している商品そのものや割引券などが優待として挙げられます。

自身に馴染みのある企業の商品なので、株価の動向を見守りながら、優待や配当を楽しむといった長期的な目線での投資をオススメします。

馴染みのある会社の株を買う理由

株価というものは世の中の動向と連動した動きをしています。

連動というよりは、少し先取りした動きになります。

一般的には半年程度世の中の動向を先取りしていると言われています。

なので、投資する側としては、さらにその先を読み、行動しなければ利益にはつながりにくいです。

しかし、それほど先の動きなどインサイダー情報でもない限り、一般の人には予想もつかないかと思います。

もし何も情報がない状態で株取引を行い、利益が出たとするとそれはただの偶然です。

大企業が莫大な資金を使い、様々な情報を収集し、分析し、実際に投資を行なっているものに対して、個人はそう簡単には勝てません。

しかし、そんな大企業の情報収集力を持ってしても測ることのできない、むしろ、一般の消費者だからこそわかることがあります。

なぜなら、自身が消費者としてその会社を評価することができるからです。

大企業はそういった消費者の行動や企業の評価レポートなどを用いて投資を行います。

しかし、自身の身近にある企業に対しては、一般の消費者こそが、評価レポートなどより具体的で早い情報を持つことができるのです。

なので、投資の初心者の方は自身の生活に最も馴染みのある会社の株を買うのがいいと言えます。

(もちろん投資は自己責任の範囲なので、儲かることもあれば損することもあることを忘れてはいけません。)

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