相場の人気の波を探してみよう

熱しやすい半面、冷めるのも早くて移り気なのが相場の世界ですね。市場が1つの話題に熱中しているのはどのくらいの期間なのでしょうか。

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相場の人気の寿命はせいぜい3カ月程度と考えよう

相場の人気に伴い株価も大なり小なりに波打って推移することになります。

特に、短期売買でのアプローチは、できるだけ大きな波が期待できる銘柄に乗っていくのが正解と言えるでしょう。

株価が派手に動きそうな銘柄を見つけ出すことが重要なカギになります。

簡単にいうと、「人気の波に乗っていく」というのが基本姿勢です。

その人気をいかに人々より早くキャッチすることが重要となります。

具体的には、市場で最もホットな話題となっているテーマを先取りすることができればいいのです。

先取りすることができれば、それに関連する銘柄を早く買い込んでおいて、市場がそのテーマに飽きる前に売り抜けましょう。

1つのテーマの寿命は3カ月程度と考えるならば、1 つの銘柄の保有期間は1カ月程度にするのが無難だと言えます。

その間、ただ待っているのではなく、次の話題になるであろうテーマを探し出して起きましょう。

こうして人気の波に乗っては降りてを繰り返し、投資の経験値を積んでいきましょう。

次に話題化するテーマを自分なりに探してみる 

 

話題化するテーマを探す時には、その時1番人気の銘柄の変遷に注目しましょう。

その1番人気の銘柄から次の人気のヒントを得ることができます。

銘柄はグループで動くことが多いため、銘柄をグルーピングして考えてみましょう。「ランキング」や「新高値銘柄リスト」などを活用しましょう。

実際に投資する時は、グループの一番手銘柄に投資しましょう。

一番手銘柄はそのグループの象徴的な動きをすることが多く、好パフォーマンスに結びつく可能性があるからです。

米国、IT、選挙といった「テーマ」を切り口に相場が作られることもあれば、小型株、 IPOといった銘柄の上場形態によってブームが形成されることもあります。

いつの人気相場も大体は同じ動きをしています。チャートで確認してみてください。

 

以前の1番人気だった銘柄が次の相場でまた活躍するなんてことことはざらにありえます。

たとえばネット相場などは、IPOの新規銘柄を交えつつも、結局いつも同じ銘柄群が相場を形成していたりします。 

これを、眺めているか、実際に投資して差益を取りに行くかで投資成績は大きく異なってくるでしょう。

難しく考えずに上がりそうな銘柄には素直に乗っておくのが賢明だったりもします。

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