親知らずを抜く時の歯医者の選び方について そもそも親知らずとは?

親知らず

こんにちは、えっちょです。

いきなりのレントゲン写真でごめんなさい(笑)

スマホのカメラロールを見返していた時にふと見つけたので載せてみました。

大学生の時の写真なので6年くらい前ですかね。

就職が決まって勉強したり遊んだりしていたのですが、

ふと社会人になって時間なくなるよりは学生の自由なうちに、

親知らず抜いた方がいいじゃないかと思い歯医者に行ってきました。

そこで今回は親知らずがなんなのか、

抜いた方がいいのか放っておいてもいいのかどうか

抜く際の歯医者の選び方などを書いていきます。

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そもそも親知らずとは・・・?

親知らず親不知(おやしらず)とは、ヒトの一種。「智歯」「知恵歯」「第3大臼歯」、歯科用語では「8番」(前から8番目の歯)とも呼ばれる。おおむね10代後半から20代前半に生えてくる。全ての人が4本生えてくるわけではなく、上下左右の4本が揃わない場合もあるほか、おおむね4人に1人の割合で全く生えてこない人もいる[1]

(引用:wikipedia)

ざっくり言うと通常の奥歯の、もう一つ奥に生えている歯が親知らずです。

ただ、綺麗にまっすぐ生えている場合、普通に奥歯だと思ってしまうケースもあります。

ちなみに僕の場合は

この赤い丸で囲ってあるように横向きに生えていたため

なんか普通の歯と違うことはすぐわかりました。

こんな状態でも普通に食事もできましたし、特に痛みもありませんでした。

ちなみに上の画像で

赤い丸で囲ってある部分は横向きに生えているため、

すぐに親知らずとわかりますが、

僕の場合は全部で4つ親知らずがありました。

赤い丸はわかりやすいですが、

黄色の丸の部分も親知らずでした。

正直普通の奥歯だと思っていたのが親知らずだったのでびっくりしました。

ウイキペディアによると

抜歯が不要な場合

親知らずが正常に生えており、上下の親知らずがきちんとかみ合って機能していれば抜く必要はない[2]。取り立てて不都合のない場合は、しっかりと根の付いた歯を余分に得たことになる。しかし、上下の歯がきちんと噛み合っていない場合や、斜めに生えている場合、痛みや病気がある場合には、親知らずを抜いたほうが良い場合が多い。

問題のない歯であれば入れ歯ブリッジの支台として有効に使える。手前の大臼歯を失った時に代用歯として移植が可能な場合もあるが、基本的に保険外診療となる。移植できるかどうかは移植する方・される方の形状による[4]

(引用;wikipedia)

と正常に生えていれば抜く必要はないそうです。

ただ、歯医者に行ったところ若干斜めに生えているため

横の奥歯を圧迫する可能性があるとのことでした。

抜かなくてもいいと言ってくれましたが

後で気にするのも嫌だったので全部抜くことにしました。

親知らずに慣れている歯医者の選び方

いざ抜歯をしようと思い

近所の歯医者を調べて見ました。

歯医者を調べているうちに、親知らずを抜くときは

結構腫れたり、痛みがあったりするとのこと。

チキンな僕は痛いのが嫌だったので

できるだけ評判のいいとこにしようと決め色々とググっておりました。

親知らずの抜歯をする時は

歯医者の近くに大学がある歯医者がいいそうです。

親知らずが生えてくる時期が10代後半〜20代前半とのことで

年齢的には大学生が当てはまりますね。

なので僕みたいに社会人になる前に抜歯しようとするケースが多く

歯医者さんとしても親知らずの抜歯に比較的慣れているそうです。

ただ、僕の場合はがっつり横に生えている親知らず(強敵)があったため

抜歯に時間かかりました。めっちゃ力技ですごい音がなってました。

抜歯後は餌を食べているリスみたいになってしまいました(笑)

横に生えている奴以外はあっさり抜くことができ

特に腫れとか痛みとかはなかったです。

この記事を自分で書いて、たまには歯医者に行こうと思った

えっちょでした。

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