初めてのライブ前に準備すること!セットリストやMCなどについて

誰しも初めての本番前は「何を準備しておけばいいのかわからない」「これで大丈夫かな」と不安になりますよね。

今回は初めての本番前に準備するべき事柄について書いていきます。

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セットリスト(曲順表)

まずは、セットリストです。

ライブハウスではリハーサル前に必ず「セットリスト(曲順表)を書いてください」と紙を渡されるので、記入しPAさんに渡すんですが、自分用にも欲しいという人は事前に作っておきましょう。

そうして書いた紙を足元にでも置いておけば、本番中でも曲の演奏順を確認できますよね。

持ち時間が30分程度で、頭で覚えられる、もう頭に入っているという方は作る必要はないかなと思います。

単に曲順のみでなく、MCを入れる場所、何曲か続けて演奏する場合はカッコで囲むなど一目で見てわかるようにしておきましょう。

あんまり小さな紙に書いても見辛いので、ある程度大きな紙に書きましょう。

MCの内容

MCとはMaster of Ceremoniesの略で、司会者のことを指す言葉なのですが、音楽業界ではマイクで何かを話すことを意味します。

基本的にはヴォーカリストが話すのですが、場数を踏んでいないとアドリブで話すことなど出来ません

しっかりと原稿を作り、よく練ったMCを考えておきましょう。

あなたがソロの歌手でなく、バンドのメンバーがいるのであれば一緒に考えるのもいいと思います。

MCの内容はかなり重要で、それだけでそのステージの成功、不成功を左右することもありますし、お客さんの付き方も変わってきます。

適当に考えて出来の悪いMCになるくらいなら、何も喋らない方がかっこいいと思います。

もちろん曲が良くないとカッコつきませんが(笑)

リハーサル

これは当たり前ですが、本番当日まではなるべく出来る限りのリハーサルをこなしておきましょう。

バンドであればスタジオに鏡があるでしょうから、それを見ながら本番同様の並びで演奏たりしてパフォーマンスなどを練習しましょう。

当日のリハーサルは、モニターやサウンド、照明や立ち位置のチェック程度のことしか出来ません。

実際の本番の出来は前日までのリハーサルで決まるんです。

衣装とメイク

これも重要です。

あなたが本番当日どんな服装をするのかによって大体どんな歌い方をするのかも予想がつきますし、その衣装によって音楽性やセンスも判断されます。

自分のしている音楽のジャンルとマッチするものであり、自分の魅力が引き出せるような服を選びましょう。

男女問わず、メイクする人は汗で流れないようなものを選びましょう。

ステージ上は照明もかなり強いので、普段は異様に見えるほどの濃さにしてもちょうどいい濃さになったりします。

自己をプロデュースすることはアーティストとしてかなり大事なので、常日頃から音楽を総合的に考えていきましょう。

歌詞のカンペ

カンペとはカンニングペーパーの略です。

これは本来あまり良くありませんが、急に歌詞が変更になったりセットリストが変わって別の曲をすることになったなど、
仕方がない場合は歌詞を紙に書いて観客から見えないように足元に置いておきましょう。

さいごに

いかがでしたか?

準備万端にしておくことで余計な緊張をなくし、リラックスして本番に臨めると思います。

本番当日を最高のステージにしてください。

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