森友嵐士 声の病気の原因は?元妻マリアと現在の再婚相手や子供は?

T-BOLANのボーカリストとして知られる森友嵐士(もりとも あらし)さん。

森友嵐士さんのバンド「T-BOLAN」、1999年の突然の活動休止にはショックを受けたファンも多かったのではないでしょうか。

そして活動休止になった理由は森友嵐士さんは心因性発声障害という病気だったということも知られています。

一体なぜ急に歌が歌えなくなったのでしょうか。

今回は森友嵐士さんの声が出なくなった原因について、元妻「マリア」さんについて、また現在の再婚相手や子供について書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

森友嵐士のプロフィール、声の病気の原因は?

まずは森友嵐士さんのプロフィールについて簡単にご紹介します。

森友嵐士(もりとも あらし)

広島県府中市出身で1965年10月30日生まれの現在51歳

現在はボーカリスト、作詞家、作曲家、シンガーソングライター、音楽プロデューサー、ラジオパーソナリティと主に音楽中心に幅広く活動されています。

90年代に活躍したバンド「T-BOLAN」のボーカリストで、ほとんどの楽曲の作詞作曲を手掛けています。

活動期間は約3年という短期間にもかかわらず「離したくはない」「マリア」など数々のヒット曲を飛ばす人気バンドでしたが、1994年に突然の心因性発声障害でその後バンドは活動休止、99年には解散を発表。

森友嵐士さんは以後15年近くほとんど歌えない状態になってしまいます。

一体なぜ心因性発声障害という病を突然発症してしまったのでしょうか。

心因性発声障害とは精神的な問題で声帯をうまく動かすことができなくなり、声が出なくなるというものだそう。

これに関しての森友嵐士の原因は不明とされていますが、原因はほとんどがストレスによるもので、精神的ストレスが無くなると発声できるようになることが多いそうです。

何かよっぽどのストレスがあったんでしょうね。

しかしながら奇跡的な回復をみせた森友嵐士さんは2009年には克服、ソロで音楽活動を再開。

2012年にはT-BOLAN再結成し、復活。2014年4月に再び活動休止しますが、今回2017年にまた再々々結成します。

8月16日に約21年ぶりの新曲も新録収録するコンセプト・ベストアルバム『T-BOLAN ~夏の終わりに BEST~ LOVE SONGS+1 & LIFE SONGS』をリリースするとのこと。

心因性発声障害は明日治るかもしれないが10年後も治っていない可能性があるという非常に厄介な病気であるにも関わらずそれを克服し、21年ぶりに新曲を出すとか本当に奇跡的ですね。

新しいT-BOLANにも注目です。

森友嵐士の元妻マリアとは?

現在51歳になる森友嵐士さんの奥さんや子供がどんな人なのか気になりますよね。

実は森友嵐士さんはT-BOLANが人気絶頂だった1994年に「マリア」さんという女性と世間に公表せず極秘に結婚していたんです。

その後すぐにマリアさんは子供も出産しています。

そして出産を機にマリアさんは多重人格症(現在は解離性同一性障害)を発症してしまい、病院の検査結果で12人の多重人格者という診断をされてしまいます。

これは小さい頃に強いストレスを受けたことにより発症することが多い病気で、マリアさんも幼少期から児童期に渡りずっと父親に虐待されていたそうです。

そのことでノイローゼになったマリアさんは実の子にも虐待をしてしまいます。

それにより仕方なく協議離婚し、子供は森友嵐士さんが引き取っています。

わずか半年の結婚生活でした。

その後、2003年にマリアさんは別の男性と再婚しましたが、その新たな伴侶は結婚後暴力を振るうDV夫に変貌しすぐに別居。

その後生きる力を失ったマリアさんはインターネットで同士を集め集団で練炭を使い他界されました。

非常に世間に衝撃を与えた事件になりました。

このとき森友さんは一体どんな気持ちだったのでしょうか。

わずか半年の結婚生活は、1994年に森友さんが声が出なくなった時期と重なっているため、声が出なくなった一因なのかもしれませんね。

森友嵐士の現在の再婚相手や子供は?

森友さんは新しい再婚相手や子供がいるのでしょうか?

こちらに関しては森友さんがご自身で正式に再婚しているといったような情報はないのですが、再婚されてその再婚相手との間に男の子を一人もうけているそうです。

これは以前「金スマ」で森友嵐士さんは4人家族だと取り上げられたことからもわかっているようです。

再婚相手の方は特に情報がないのできっと一般人の方なんでしょうね。

また、マリアさんとの子供は女の子で現在はもう成人されて看護師として働いているという噂もありました。

とてもかっこいい自慢のパパでしょうね!

これからもステージではかっこいいバンドのボーカルとして、また家ではパパとして末永く家族と幸せに過ごして欲しいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする