藤井聡太五段、最速で六段に昇格!中学生にして年収1000万超え?

現役中学生の藤井聡太五段が偉業を達成しました。17日に行われたトーナメント戦で羽生善治二冠らトップ棋士2人を連破して初優勝しました。

その結果、中学生として初の六段になり、60年以上更新されていなかった棋戦の優勝と六段昇段の最年少記録を塗り替えました。

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藤井さんに対する様々な感想

半端ないですね。

五段にいた期間が17日というのが驚きです。

年末に24段は笑えますがその後の1239段は衝撃ですね。

さすが加藤一二三九段という貫録を見せつけられたような感じです。

そんな加藤九段は

「史上最年少優勝記録の更新ならびに史上最年少、最速での六段昇段という二重の快挙に心よりお祝いを申し上げます。並大抵ではない重圧を軽やかに力へと変え、新たな将棋界の歴史を日々創造する姿を心から頼もしく思います。これからもその若芽をすくすくと伸ばし、将棋界の大樹へとご成長される姿を、温かく見守ってゆきたいと楽しみにしております」

とコメントを出しています。

さまざまな最年少記録を更新!!

棋戦での優勝歴

昭和30年 加藤一二三さん 15歳10ヶ月 「六・五・四段戦」優勝

昭和54年 谷川浩司さん 16歳10ヶ月 「若獅子戦」優勝

昭和62年 羽生善治さん 16歳11ヶ月 「若獅子戦」優勝

平成30年 藤井聡太さん 15歳6ヶ月 「朝日杯」優勝←NEW!

と63年ぶりに最年少記録を更新したことがわかります。

また、六段への昇段も最年少記録を樹立しています。

これまでは、

加藤一二三さんが昭和31年に16歳3ヵ月で六段へ昇段したのが最速でした。

しかし、

今回の藤井さんは15歳6ヶ月での六段への昇段なので最年少記録を更新しました。

ちなみに谷川さんは17歳11ヶ月、羽生さんは19歳0ヶ月で六段へ昇段しています。

そんな藤井さんの気になる年収は・・・?

棋士(プロ棋士)の年収は、対極で獲得した賞金、講演会、指導料、将棋連盟から支給される基本給などがメインとなります。
とくにその中でも大きく年収に関わるのが対極です。
獲得した賞金が年収に大きな影響を与えます。
対極によって収入が変わってくるのですが、対極の重要性で多くの賞金がもらえます。
基本給はランクにより変わり名人で、100万程度。
B1級:約50万円
B2級:約30万円
C1級:約20万円
C2級:約15万円
といわれてます。
級は、前年度の成績順で決まり、勝率(レート)や勝敗数によってランクが分けられます。

一般的に棋士(プロ棋士)によって年収はかわりますが、全体的な平均としては年収700万~800万ぐらいといわれてます。
現在プロ棋士(プロ棋士)は全国に160人程度の人がおり、最下位の方でも年収は400万程度といわれてます。

(引用;平均年収.jp)

平均で700~800万くらい年収があるんですね。

将棋の世界では獲得した賞金で大きく年収が変わっていくみたいですね。

藤井さんは現在漫画の主人公みたいに快進撃を続けています。

このままいけば年収1000万程度はあっさり超えそうですね。

もしかして今日本で一番稼いでる中学生じゃないでしょうか。

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