きのこの山VSたけのこ里!!国民総選挙で38年間の戦いに決着??総選挙委員長は嵐の松潤!

明治HDから、きのこの山とたけのこの里の国民総選挙を始めると発表がありました!!

ネットでは度々きのこの山派とたけのこの里派で争いが起きて話題になっていましたが、ついに決着の時を迎えるようです。明治HDのホームページを見るとわかりますが、総選挙委員長は嵐の松本潤さんです!明治HDさんの本気度がうかがえますね笑

今回は38年間続いたきのこたけのこ戦争と国民総選挙について書いていきます!

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【きのこの山VSたけのこの里】国民総選挙の内容まとめ

一番気になる決着のつけ方について!

2018年2月26日~2018年7月31日の間の投票数で決まります。①きのこ党、②たけのこ党、③どっちも党の3党が投票対象です。

投票方法はネットでのクリック投票と、実際に商品を購入してバーコードをはがきに貼って送る投票の2通りの方法があります。

ネットでの投票は1日1票毎日投票できます。公式ツイッターアカウントに各党のマニフェストが乗っており、投票数が高いマニフェストは明治HDさんが実現してくれるそうです。

商品を購入しての投票は、バーコードやはがきなど手間がかかりますが、一票で20倍のカウントがされます!また、はがき投票者には抽選で計3000人に「名前入り党員証」とQUOカード2000円のプレゼントがあるそうです!

名前入り党員証・・・すごい威力がありますね。ちょっと欲しくなりました笑

この総選挙がデッドヒートしてくると、スーパーやコンビニで大人買いする人がでてくるかもしれませんね!笑

明治HDさんの売り上げアップで株価も上がってくるかもしれませんね。

マニフェストはこんな感じです。他にも複数ありますので、気になる方はツイッターか明治HDさんの公式HPをご覧ください。

きのこの山VSたけのこの里を振り返ってみる

きのこたけのこ戦争とは、1980年から現在にかけて、チョコレート分離主義・ハンマー族・ビスケット派を中心とするきのこの山陣営と、チョコレート混合主義・ドリル族・クッキー派を中心とするたけのこの里陣営との間で戦われている日本国最大級の内戦。1979年にたけのこの里が発足して以来、翌80年頃から小規模な派閥戦争が国内各地で頻発していたが、21世紀前後のインターネット普及により、戦火は瞬く間に日本全土へと拡大した。

概要

1979年、明治製菓からたけのこの里が発足。4年もの間、チョコレート分離主義によってお茶の間の過半数を支配していたきのこの山だったが、たけのこの里が掲げるチョコレート混合主義にその領土を悉く奪われる。これを危機としたきのこの山陣営はたけのこの里陣営を市場侵略と批判。きのこ至上主義を訴えるが、それにたけのこの里が強く反発。両者共に主張を譲る事はなく、ここにきのこたけのこ戦争が勃発する。

両派閥の出資者である明治製菓はこの事態を憂慮し、急遽1987年にすぎのこ村を設立。しかし、平和の象徴、緩衝地域として機能する予定だったすぎのこ村は、皮肉にもきのこたけのこ両陣営の激しい戦いによって歴史の地図から消滅する。講和条約は白紙へと戻され、この事件以降、明治製菓は文字通り「菓子の商人」として両派閥を背後から支援する存在となる。すぎのこ村は現在では廃村と化しているが、数年に一度復活するとの伝説が残されているという。

きのこの山陣営は明治製菓の出資を背景に、20種類以上の限定商品を以ってお茶の間へと侵攻。同じ明治製菓の出資を受ける筈のたけのこ派はごく僅かな限定商品しか開発出来なかったが、数多くの若年層を取り込む事できのこ派に対抗。この格差には様々な説が論じられており、お茶の間の厭戦感情を考慮に入れた明治製菓の策であるとの説が有力である。しかしその一方で、明治製菓はきのこ・たけのこ両菓子の売り上げを競うというキャンペーンを数度にかけて行っており、菓子の商人としての辣腕を発揮している。

この戦争において、きのこ派・たけのこ派共に多くの血が流れた(※もっぱら鼻からだが)。

内戦は開戦より30年経過した21世紀の現在も尚続いており、収束する気配が無い。両派閥共に明治製菓の傘下にある為、これを商業戦争として批判するものも多く、また、明治製菓内ではきのこ派、たけのこ派のどちらに籍を置くかによって社内での出世が決まる程に派閥争いが深刻化している。更には多数の他菓子会社の武力介入により、戦局は迷走。

http://dic.nicovideo.jp/a/きのこたけのこ戦争)

この戦いに、終わりはあるのか。

かなり根深い戦いの様子がわかりますね。そんな戦争やってるのは一部のマニアだけでしょ!と思ったかもしれません。しかし、きのこたけのこ戦争はかなり町中にも浸透しています。まずはこちらの画像をご覧ください。

日本で一番頭のいい人達が集まっている東京大学でも戦争は行われておりました。

また、町のお菓子やさんでも勝手に投票が行われておりました。一般市民にも浸透していることがうかがえますね。

簡単に調査したところどうもたけのこ派が優勢なようです。

一人で複数を相手にする猛者がこちら

陣地を守るきのこ軍と攻め込むたけのこ軍がこちら

たけのこ軍に捕まってしまったきのこ兵士がこちら

うーん・・・たけのこに勢いがありますね!

ちなみに2001年に明治さんが調査を行った結果がこちら。

当時はたけのこ派が多かったことがわかりますね。

今回は企業の独自調査ではなく、投票による公開調査のためより透明性がありますね!

だいぶたけのこよりの記事になってしまいましたが、私はたけのこ派なのでしょうがないです(開き直り)

今回の選挙はリアルタイムでの投票結果も見ることができるとのことなので、楽しみです。

さて、早速たけのこの里を買いに行ってきます!

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