マウンテンハードウェア(MHW) テント ゴーストの評判は?登山におすすめ!

マウンテンハードウェア「MHW」、最近よく見かけ気になったので調べてみました。マウンテンハードウェアはアウトドアメーカーとしては比較的新しめです。1993年にアメリカカリフォルニア州で設立され、多くのユーザーに評価されるようになりました。

マウンテンハードウェアの名前の通り、山のための製品を幅広く製作しており、高い機能性とデザインで有名になりつつあります。

今回はそんなマウンテンハードウェア製品について調べたことを書いていきます。

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マウンテンハードウェアテントゴーストの評判

上記画像はマウンテンハードウェアゴーストUL1テントです。スペックは下記の通りです。

収容人数:1
ドア数:1
設営タイプ:フリースタンディング
重量(目安):最小重量:846g
ポール:1
素材:本体:15Dナイロンメッシュ フライ:10DナイロンリップストップSil/PU800-1200mmFR フロア:20Dナイロンリップストップ1200mmポリウレタン/SIL ポール:DACフェザーライトNSL
(引用;MHW公式HP)

注目すべきはその軽さですね!ゴーストUL1に限った話ではないですが、マウンテンハードウェアのテントはとにかく軽いです。テントで1Kgを下回っているのはあまり聞いたことがないんじゃないでしょうか。MHWの公式HPでは他ブランドのテントと比較して、半分の重さだとアピールしています。

ちなみに1人用「スーパーメガUL1」だと807gと驚きの軽さです。週刊少年ジャンプの重さがだいたい700gであることを考えるととても軽い気がしてきます。本格派アウトドアーな人からなんちゃってキャンパーまで幅広く対応してます。


毎年必ず売り切れになっているみたいですごいですね!

先日放送の「世界の果てまでイッテQ!登山部 南極大陸最高峰への挑戦3時間SP」で登場したテントがマウンテンハードウェアの製品ではないかと言われています。

南極大陸でも使用されたということは安全面は信頼できそうですね!

他の方のレビューでは、

このゴーストUL1は、軽量ながらダブルウォールになっているので、カプセルホテルのような快適さがあります。底面がほぼ一人分のサイズなので、ヘッドランプでもLEDライトでもスマートフォンでもなんでも手に届く範囲にあるのは嬉しいです。 ポールをテント本体に引っ掛けるときに少しパワーが要りますが、慣れればなんとかなるでしょう。

高さはそれほどないものの、座って着替えることはできますし、フライシートが白い分、数値以上に広いように感じます。前室がけっこう張り出しているので、そこにモーターサイクル用のブーツやヘルメット、ラフトのパドルなどの大きいものが置けるのも良い点です。アクティビティスポーツは道具がいっぱい必要ですので。

テント本体とポールが同じ袋に入れられますが、バックパックやモーターサイクル用のシートバッグに入れるときは別にするとより空間が使えるのでおすすめ。

(引用;http://www.columbiasports.co.jp/mag/2017/05/ul1.html)

気になる広さについては、

テントの中は一人が寝れてちょっとしたギアやウェア類を横に置いておけるスペースがあり、僕には充分な広さを感じます。

結露によって荷物が濡れる心配も少なく、インナーテントの中に荷物をどかっと置いておけるのもダブルウォールの良いところだと感じてます。アルプスなど昼夜の寒暖差がある場所では、やっぱりダブルウォールというのはありがたい存在です。

こんなに軽量なテントなのに前室が比較的広く確保されていて、ザックやシューズが置いておけるスペースがあるのも素晴らしいと感じます。これからもファストパッキングに関わらず山に入るときのよき相棒になると感じてます。

(引用;http://yamatabitabi.com/archives/11464/#QOnWmWz.twitter_responsive)

と十分なスペースがあるようです。

これから登山を始める方や、すでに始めている方も注目しているマウンテンハードウェア製品。値段は若干高いかなと感じます。しかし、今後何回も使うことを考えるのであれば、低価格のものを買って、買い換えてってなるよりはいいかなと思います。

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