パラリンピック2018 メダル獲得数の予想は4個?村岡桃佳が日本勢初銀メダル

2018年平昌オリンピックでは、フィギュアスケートで羽生結弦選手が前人未到の二連覇を達成し、話題になっていましたね。スピードスケートでのメダルラッシュやカーリング女子の日本人初メダルと話題にことかかない状態でした。

そんな2018年平昌オリンピックでは、金メダル4枚、銀メダル5枚、銅メダル4枚の合計13枚のメダルを獲得したした選手たちは本当にすごいと思います!

メダル一覧があったので載せておきます。

さてそんな2018年平昌オリンピックでしたが、続いて行われているパラリンピックについて今回は書いていきます。

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2018年平昌パラリンピックのメダル獲得予想は・・・?

2018年平昌オリンピックでは合計13枚のメダルラッシュで日本中が沸きましたが、パラリンピックではどのくらいメダルが獲得できそうかが気になりますよね!

いろいろメダル獲得数予想がでていましたので調べてみました。

そもそも平昌パラリンピックで獲得できるメダルの総数は

■アルペンスキー 30枚

■クロスカントリースキー 20枚

■バイアスロン 18枚

■スノーボード 10枚

■アイスホッケー 1枚

■車いすカーリング 1枚(不参加)

なので合計で79枚ですね!この中で何枚を日本人選手が獲得できるかがポイントです。

メダル獲得が期待されている選手はアルペンスキー代表の、村岡 桃佳選手と森井 大輝選手

スノーボード代表の成田 緑夢選手

クロスカントリースキー・バイアスロン代表の新田 佳浩選手の合計4選手です。

(3/12時点では村岡選手が銀メダルと銅メダル、森井選手が銀メダルと合計3枚獲得しています)

アルペンスキーの村岡選手は森井選手に憧れて、中学からスキーを始めたそうです。17歳の時にソチパラリンピックに出場しています。しかし、スーパー大回転で旗門を一つ通過し忘れて失格になってしまうも、大回転5位で入賞した経歴を持っています。

森井選手はというと、

4歳からスキーを始める。高校2年生のときに交通事故で脊髄を損傷。1998年長野パラリンピックを病室で見て、チェアスキーを始める。東京都立あきる野学園養護学校を長野パラリンピックの金メダリスト、松江美季が訪問した際、「パラリンピックに出るためにはどうしたらいいですか?」と質問をしている[1]。2002年のソルトレイクシティパラリンピックでは回転大回転で8位となった[1]2006年富士通へ入社。

2006年トリノパラリンピックでは男子座位大回転で銀メダル、2010年バンクーバーパラリンピックでは男子座位滑降で銀メダル、男子座位スーパー大回転で銅メダルを獲得した[1]

2011-2012シーズンの障害者アルペンスキーワールドカップの男子座位で総合優勝を達成。2014年にトヨタ自動車に入社し、渉外部に所属。[2]

(引用;ウィキペディア)

すごい経歴ですね。1980年生まれということは今年で39歳!4歳からしていたスキーが交通事故でできなくなるも、諦めずにチェアスキーを始め、パラリンピックでメダルを取るのは並大抵の努力ではできなかったと思います。半端ない・・・。

スノーボード代表の成田 緑夢(なりた ぐりむ)選手

スノーボードオリンピック代表の成田童夢の弟さんが、今回のパラリンピックに出場しています!ちなみに姉は今井メロというすごい家族ですね・・・。

そんな緑夢さんは、4歳のころからスノーボードのデモンストレーターを務め、小学生にして国際大会に出場、さらにはトランポリン競技でも全国高校選手権の男子個人で最高難度賞を受賞するなど華々しい活躍をされています。また、FISワールドカップに3回出場やフリースタイルスキー世界選手権日本代表に出場するなど今後に期待される人材でした。

しかし、トランポリンの練習中に事故が起こり、左足の腓骨神経麻痺に重傷を負ってしまいます。その障害を克服して今回のパラリンピックに出場するという経歴を持っています。

なんかもうすごいとしか言いようがないです。

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