藤井聡太六段、高校へ進学!高校名や偏差値、在学中に七段昇段は可能?

漫画の主人公ばりに活躍を続け、話題に事欠かない藤井聡太さんがすごいですね!最近では師弟対決が行われ、滅多に出ない千日手で対局をやり直しその後師匠を打ち破るという漫画みたいなことも有りましたね。また、プロ入りからわずか一年半で「四冠王」を達成するなど、漫画の主人公より主人公してる気がします。

今回はそんな藤井聡太六段の進学先について調べたので書いていきます。

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進学先の高校名や偏差値をまとめてみた。

藤井さんが進学する高校名は

高校名:名古屋大学教育学部附属高等学校(国立の中高一貫校)

偏差値:例年62前後を推移しています。愛知県内だと8.7人に1人の割合で合格できるみたいです。(ちなみに名古屋大学教育学部附属中学校の偏差値は65です。)

場所:〒464-0814 愛知県名古屋市千種区不老町

服装:

クラス:3クラス

進学先:東大や旧帝大、早慶上智やMARCHなど難関大学への進学が多い様子

部活:

部・サークルの一覧[編集]

(引用;Wikipedia)

部活動に将棋部はないですね。囲碁部もないみたいです。

出身有名人:加藤晴彦さん(タレント)、辻元清美さん(衆議院議員)、高村凛(タレント、モデル)

ちなみに藤井さんは高校進学を結構迷っていたそうです。プロ棋士ということで、対局や取材等が増え、出席日数が足りなくなったり、そもそも進路としては将棋一択なので高校に通う意味があるのかなどで悩んでいたそうです。あの羽生善治先生も出席日数で中退していたことも有り色々考えざるを得なかったようです。

ただ、今回は進学先の高校と話し合いが行われ、出席日数については何かしらの対策を取ってくれるそうです。さらに、日本将棋連盟もできるだけ対局を土日に入れるよう配慮してくれるそうで、それが藤井さんの進学決定の後押しになったんじゃないでしょうか。

在学中に七段への昇段は可能なのか?

最速のパターンだと、2018年5月頃に昇段します!条件としては、現在対局中の竜王戦で勝利することが必要です。藤井さんは現在竜王戦5組で戦っています。ここで決勝まで進出すれば、4組への昇級が確定すると同時に七段へ昇段する条件をクリアします!

5組のランキング戦で負けてしまった場合は、昇級者決定戦で優勝することで4組への昇級が決まり七段へ昇段できます。この場合は2018年10月くらいになる予定です。

これを逃してしまっても、王座獲得や朝日杯優勝、順位戦B級で1組へ昇級など様々なチャンスが有ります。有力視されているのは順位戦B級1組への昇級ですが、こちらはスケジュール的にどんなに早くても2020年の3月頃になる予定です。

2020年3月であれば高校3年生の3月ということで、卒業してなければ高校生にして七段の棋士が生まれることになりますね。

ちなみに竜王戦5組のトーナメント表はこちら。

画像の通り、次の対戦相手は阿部 光瑠(あべ こうる)六段です。

阿部六段は16歳でプロ入りし、現在23歳です。阿部六段に勝利できるかが昇段へのポイントなので、阿部六段についても調べてみました。

後日アップする予定です。

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