youtuberの収入ランキング 世界1位は7歳児で25億稼げる世界に衝撃

ビジネス

 

小中学生の将来なりたい職業ランキングにユーチューバーがランクインする時代になっていますね。

 

しかし世界には7歳児ですでにユーチューバーとして25億円程度稼いでるスーパー小学生ライアン君がいます。

 

今の小学生が大人になるころにユーチューバーが職業として残っているかわかりませんが、ライアン君のようになるにはどうしたらいいのか気になりますよね。

 

そこで今回はyoutubeで動画投稿してどのように収益が発生するのかをまとめてみたいと思います。

 

また、世界と日本のトップユーチューバーがどれほど稼いでいるかを見てみましょう。

 

ユーチューバーの年収ランキング(海外版)

 

 

【第1位】Ryan ToysReview

 

 

YouTube

 

直近の収入 2016-2017 1100万ドル(12億円程度)

2017-2018 2200万ドル(24億円程度)

動画再生回数:約270億回

登録者数:約1800万人

 

と衝撃的な数字が並んでいます。

 

特徴:Ryan ToysReviewは子供向けのyoutubeチャンネルです。

ライアン君が子供向けの新作おもちゃや人気商品で実際に遊びレビューをしている動画がメインです。

毎日新しい動画を投稿していますが、編集や投稿などは両親が行っているそうです。

2019年2月時点で

再生回数億越えの動画を複数持っているのがわかります。

そんなライアン君には企業からもぜひうちのおもちゃをレビューしてくれと依頼が殺到しているようです。

 

ライアン君は7歳の時点で36億以上稼いでいるというのに!!!!

 

今こうして記事を書いている私はなんなのかと疑問に思います。

 

 

【第2位】ToyPudding TV

 

YouTube

 

 

先月の月収3127万円

動画再生回数:約132億回

登録者数:約2214万人

特徴:幼児向けおもちゃのレビューを投稿している韓国のチャンネルです。

この動画ではセリフが一切ないため、言語が違う世界中のだれでもわかるように作成されているのが人気を呼んでいるようです。

 

こちらも億越えの投稿がいくつもあるのがわかります。

 

【第3位】PewDiePie

 

YouTube

 

直近の収入

 

動画再生回数:約204億回

登録者数:約8602万人

平均年収:約2億7000万円

 

特徴

登録者数世界一のyoutuberです。スウェーデンのYouTuberでゲーム実況で人気№1です。

2015年では1201万ドル(約14億円)で当時のユーチューバーでは世界一でした。

 

ユーチューバーの年収ランキング(日本版)

 

【第1位】Hikakin

 

YouTube

 

HikakinTV

獲得金額:6億7102万9692円

平均年収:8947万625円

動画再生回数:約55億9191万4103回

登録者数:約708万人

動画本数:2554本

 

HikakinGames

獲得金額:4億4694万4603円

平均年収:8251万2849円

動画再生回数:約 37億2453万8366

登録者数:約409万人

動画本数:1405本

 

特徴

説明不要じゃないでしょうか。

日本一のYouTuberと言える存在ですよね。

上記以外にもチャンネルがあるので収入は天井知らずでしょう。

 

【第2位】はじめしゃちょー

 

YouTube

 

獲得金額:7億1010万2081円

平均年収:1億1066万5259円

動画再生回数:約59億1751万7344回

登録者数:約753万人

動画本数:1834本

特徴

YouTubeに3つのチャンネルを持ち、メインチャンネルでは実験・ドッキリ・質問への回答・商品紹介などジャンルに関わらず様々な動画を投稿。サブチャンネルでは日常の小ネタ・ゲーム実況・趣味の遊戯王カード・企業とのタイアップ動画などを中心に取り扱っている。サードチャンネルでは、主なメンバーとの日常動画を取り扱っている。

思い切った動画を投稿するようになったのは、しつけが厳しく遊びが抑圧されることが多い家庭に育った反動だという[動画 7][16]

一人称は「おいら」「ぼく(僕)」「俺」を場合によって使い分けている。

(引用;ウィキペディア)

 

 

【第3位】Fischer’s(フィッシャーズ)

 

YouTube

 

獲得金額:7億6115万5862円

平均年収:1億1862万1692円

動画再生回数:約63億4296万5523回

登録者数:約539万人

動画本数:1736本

 

特徴

2010年2月25日、中学校卒業時に結成[5]。メンバーは同じ中学校の同級生同士であり、卒業記念に「楽しい」を動画にすることから始まり、その保存先としてYouTubeを選んだところ反響があった[6]。メンバーが川遊びを好んだこと、この時撮影したのが川遊びの様子であったことから「魚のようだ」と考え、「フィッシャーズ」というグループ名をつけた[7][8]。代表作の「アスレチック動画」をはじめ、「コメディ」「チャレンジ」「ドッキリ」などテーマに沿って、メンバー同士が掛け合いをしながらアドリブ進行するのが作品の特徴になっている[9]

(引用;ウィキペディア)

 

 

 

youtubeの広告の仕組みについて

 

youtubeで広告を流すためには

 

早速今日からyoutuberに!と思っても1日2日で稼げるyutuberになるのは難しいと言えます。

 

まずは、youtubeの自分の動画に広告を流せる状態にならないと広告収入が発生しません。

グーグルの審査に通らないと広告を流すことができないのです。

審査クリア基準はチャンネル登録者数1000人以上、過去12ヵ月間の総再生時間4000時間以上が必須です。

 

日々動画コンテンツを作成しつつ、ファンを獲得することができれば審査を通るころにはちゃんとしたyoutuberになっていることでしょう。

 

youtube広告の種類について

 

気になった動画を再生すると広告が流れてきますよね。

その広告には種類があって、スキップできるタイプの広告とできないタイプのものがあります。

ちなみに、「動画は広告の後に再生されます」の広告が出るタイプはスキップできません。

 

スキップできる広告とできない広告がどの動画に流れるかは、実は動画投稿者であるyoutuberが設定できます。

動画を再生してから流れる広告はすぐにスキップする視聴者がほとんどだと思います。

しかし、すぐスキップしてしまうと、youtuberにはお金が入ってこない仕組みになっています。

かといって全部スキップできない設定で動画を投稿してしまうと、見たくもない広告を強制的に見なければいけないことに嫌気を覚え、視聴者が離れて行ってしまうでしょう。

 

そういう仕組みの為、チャンネル登録者が少ない人はスキップ付の広告を入れる傾向にあり、数万数十万数百万とチャンネル登録者がいる人はスキップできない広告を混ぜていく傾向にあるようです。

 

広告の単価について

 

結論から書くと投稿者や投稿動画内容によって広告単価は変わるので、一律いくらとは明記できません。

 

上記のスキップできる設定にするか否かでも単価は大きく変わりますし、動画の再生時間や流れる広告の種類などでも単価が変わります。

 

そのためよく言われているのが1再生=0.1円というのが目安になっているようです。

 

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